2020年10月3日土曜日

10月4日 主日礼拝のご案内(聖霊降臨節第19主日・世界聖餐・宣教日)

 リモートによる礼拝参加も可能です。今のところ、スマホとLINE

希望される方はakotozakura@yahoo.co.jpまで

10:30~

招詞:しかし、イエスは艫の方で枕をして眠っておられた。弟子たちはイエスを起こして、「先生、わたしたちがおぼれてもかまわないのですか」と言った。イエスは起き上がって、風を叱り、湖に、「黙れ。静まれ」と言われた。すると、風はやみ、すっかり凪になった。(マルコによる福音書4章38~39節)

創世記9章1~7節

  神はノアと彼の息子たちを祝福して言われた。
 「産めよ、増えよ、地に満ちよ。地のすべての獣と空のすべての鳥は、地を這うすべてのものと海のすべての魚と共に、あななたちの前に恐れおののき、あななたちの手にゆだねられる。動いている命あるものは、すべてあななたちの食糧とするがよい。わたしはこれらすべてのものを、青草と同じようにあななたちに与える。ただし、肉は命である血を含んだまま食べてはならない。
  また、あななたちの命である血が流された場合、わたしは賠償を要求する。いかなる獣からも要求する。人間どうしの血については、人間から人間の命を賠償として請求する。
 人の血を流す者は
 人によって自分の血を流される。
 人は神にかたどって造られたからだ。
 あななたちは産めよ、増えよ
 地に群がり、地に増えよ。」

ペトロの手紙1 3章18~22節

 キリストも、罪のためにただ一度苦しまれました。正しい方が、正しくない者たちのために苦しまれたのです。あなたがたを神のもとへ導くためです。キリストは、肉では死に渡されましたが、霊では生きる者とされたのです。そして、霊においてキリストは、捕らわれていた霊たちのところへ行って宣教されました。この霊たちは、ノアの時代に箱舟が作られていた間、神が忍耐して待っておられたのに従わなかった者です。この箱舟に乗り込んだ数人、すなわち八人だけが水の中を通って救われました。この水で前もって表された洗礼(バプテスマ)は今やイエス・キリストの復活によってあなたがたをも救うのです。洗礼(バプテスマ)は肉の汚れを取り除くことではなくて、神に正しい良心を願い求めることです。キリストは、天に上って神の右におられます。天使、また権威や勢力は、キリストの支配に服しているのです。

讃美歌:こどもさんびか34-⑤

    讃美歌21-113番、376番

説教:祝福のイメージ   島津牧師

  

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